2025年1月10日(金)、立教小学校新校舎の建設工事起工式を執り行いました。
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建築予定地を清め祝福する様子
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関係者による鍬入れ
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立教学院院長・大学総長 西原 廉太
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立教学院理事長 福田 裕昭
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立教小学校校長 田代 正行
本建設工事は、立教学院創立150周年記念事業の一つである「立教小学校新校舎建設事業」として実施するものです。新校舎及び体育館などを建設し、チャペル(立教学院諸天使礼拝堂)・講堂がある東棟は存置・改修することで、全ての施設を一体的に利用可能なように整備します。2024年4月から行われていた旧校舎の解体工事が無事に完了し、この度、その跡地にて起工式を迎えることができました。
起工式には、福田裕昭立教学院理事長、西原廉太立教学院院長・大学総長、田代正行立教小学校校長らが参列し、工事の安全を祈願しました。
建設する新校舎は、立教小学校の新教育のコンセプト「自律・協奏する力と心を育む真正しんせいな学び-プロジェクト型学習を中心とした終わらない学びへ-」を実現するもので、2026年9月から利用開始予定です。教室での座学中心の学びから、さまざまな人数・形態での学びが教室から溢れ出すような、学校全体が学び場であり遊び場となる新校舎に生まれ変わります。
児童たちが学び、話し合い、成長する場は、教室の中にとどまりません。児童の身体の成長につながるさまざまな設備・仕掛けを校舎や校庭に設け、最新のICT環境を積極的に導入するなど、学習環境を充実させていきます。
起工式には、福田裕昭立教学院理事長、西原廉太立教学院院長・大学総長、田代正行立教小学校校長らが参列し、工事の安全を祈願しました。
建設する新校舎は、立教小学校の新教育のコンセプト「自律・協奏する力と心を育む真正しんせいな学び-プロジェクト型学習を中心とした終わらない学びへ-」を実現するもので、2026年9月から利用開始予定です。教室での座学中心の学びから、さまざまな人数・形態での学びが教室から溢れ出すような、学校全体が学び場であり遊び場となる新校舎に生まれ変わります。
児童たちが学び、話し合い、成長する場は、教室の中にとどまりません。児童の身体の成長につながるさまざまな設備・仕掛けを校舎や校庭に設け、最新のICT環境を積極的に導入するなど、学習環境を充実させていきます。
立教小学校新校舎建設計画(概要)
工 期 : 2024年4月~2026年7月(※)
構 造 : 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
規 模 : 地上4階一部塔屋、地下なし、全8棟
建設面積 : 4,607.93㎡(東棟や警備室、体育倉庫、東西走路などを含む)
延床面積 : 12,010.09㎡(同上)
建物高さ : 新校舎 19.37㎡、東棟 20.52㎡
※ 2024年12月に旧校舎・体育館・プール等の解体撤去工事が完了。
構 造 : 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
規 模 : 地上4階一部塔屋、地下なし、全8棟
建設面積 : 4,607.93㎡(東棟や警備室、体育倉庫、東西走路などを含む)
延床面積 : 12,010.09㎡(同上)
建物高さ : 新校舎 19.37㎡、東棟 20.52㎡
※ 2024年12月に旧校舎・体育館・プール等の解体撤去工事が完了。
3DCG動画、イメージ画像
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南西側から見る(新校舎の普通教室)
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西側から見る(体育館)
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南側上空から見る(新校舎・体育館の全景)
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3階メディアセンター
※パースはイメージで詳細は異なります。
建設予定地
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