立教小学校

児童会活動

児童会

学校教育の目標の一つは子どもの自主的態度を養うことである。
従来のように学校は単に教師から教えられる場としてのみ存在するのではなく、子供達の学校も、自分達で考え、好ましい、学校生活が営まれるように自ら、その方法を考え解決するように指導されて行く場である。
学校は杜会の縮図ともいうべきもので、子供達はそのような態度を学校で身につけることにより、将来のよき社会の建設者として臨むことが出来るのである。
本校においては児童が直接、学校運営に接しその向上を自覚する機関として、子ども会(現在は児童会)がある。

(『十年史』から)
(『立教小学校五十年史』立教小学校豆事典より)

児童会代表委員会

各委員会の代表者を通して、全校児童の希望や考えを発表しあい、学校生活が有意義にすごせるよう、問題点の解決に努力する。
最近の活動としては、阪神淡路大震災のための募金活動、学校のきまりをみんなで守るためのポスター作り、アルミ缶回収活動を通して収益活動を行い、利益を教会の活動に寄付、旧東ドイツの施設の子どもたちとクリスマスカード交流などを行っている。
他に生活委員会、新聞委員会、放送委員会、図書委員会、保健体育委員会、美化委員会、小動物園委員会、路線別通学班指導がある。
詳しくは立教小学校研究紀要『いぶき』九号(1998年1月発行)を参照されたい。

(『十年史』から)
(『立教小学校五十年史』立教小学校豆事典より)

児童会のバッジ

児童会のバッジには、代表委員としての大バッジと、委員全員がもらえる小バッジがある。

大バッジは、任期が終了すると返却しなければならないが、卒業時に代表委員経験者のみ記念に購入できる。デザインは、中央にRPC(児童会の前身である「立教子供会」から考案)の文字があり、そのまわりを六つの白百合がとりまくもので、大バッジは中央部が赤く、共に七宝焼仕上げの洋銀製。

チャペルで行われる児童会任命式で一人ひとり十字架の前で校長からいただき、新たなる気持ちで奉仕活動の一員に加わる。その気持ちをいつまでも忘れないで活動しようという意味のバッジである。

(『立教小学校五十年史』立教小学校豆事典より)

ページの先頭へ戻る

立教小学校
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-36-26

Copyright © 2010 Rikkyo Primary School. All Rights Reserved.